AE111 トレノ スパークプラグ プラグコード デスビキャップ ローター 交換
2019年6月にスパークプラグを交換してから、7年強。このタイミングで再度プラグ交換に加え、コードも変えることに。さらデスビキャップ・ローター交換にもチャレンジ。
交換前の状態。プラグはNGK BKR6EIX-11P。コードは永井電子ブルーポイント パワープラグコード3167-40。このコードはほんとに良品だった。

プラグはこれで3回目の交換になり、BKR6EIX-11Pを2回使ったが、もう手に入らないため、今回からBKR6ERX-11Pに変更。外したものの状態は…まあそれなりに使った後、という感じか。写真の暗さで焦げてるように見えるが、実際はそこまで悪いとも言えないような感じ。オイル付着やリーク痕などは無さそう。

デスビキャップとローター交換。初めてだったので予習して慎重に作業。ガスケットも交換。今回使ってないがデスビOリングも入手済み。この4品はまだ純正品手に入った。キャップ外してローター新旧の写真。外したものもそこまで大きな劣化や割れなどは見られず。

デスビのエアギャップとやらをチェック…はできないので、目視確認程度。多分大丈夫?オイル漏れなどは一切なく、全体的にきれいな状態。

古いキャップの端子もそんなに悪くなさそう?ただ、1か所は明らかに減っている。当たり前だが、新品はキレイ。


プラグコードはこのまま使ってもよさそうだったが、これに換えたのが10年前だったので、この機に交換。永井電子からは現在購入できないため、T.M.WORKSというところのスポーツハイテンションケーブルSHT2を選択してみた。

ヘッドカバーナットもこの機に増し締め。エンジンは…きれいにかかった。多少の変化?効果?として、エンジン音が若干静かになったのと、加速等での抵抗感?が減り、少しばかりスムーズになったと感じた。

ちなみにイグニッションコイルからのケーブルのクランプは、ブルーポイントの時に、径を納めきれず、破損してしまったので、ここを何とかしないと。