自作PC組み上がり・Windows7起動

残りのパーツが届きました。

一通り組み立て、電源を入れてみました。

BIOS起動しない・・・。通電はしてるかな、ファンは回ってるから・・・。 マザボの初期不良!?CPUとかメモリとか一度挿しなおしてみるか。。CPUクーラーを取るぞっと・・・あれっ、取れない、エイッ。

・・・ぽんっ・・・とCPUまで取れちゃったよ!いわゆるスッポンしてしまいました。これでホントに壊れてしまったらどうしよう。。一応、再度取り付け。その後メモリを挿しなおしてみたら無事に起動!よかった。

で、OSインストール。とりあえずフタも閉めて使ってみた感想。と言っても、Windows7の感想はまだよくわからないので組みあがったハードウエアとしての感想。

・・・うるさい。

現在のBTOパソコンも一時期静音化を目指し、マザーボード変更によるチップセットファンレス化とか、ケースファンの換装とかで満足できるレベルになっていた。

最初のうるさい状態を100とし、現在を20とするならば、新しいPCは70ってとこか。。

何がうるさいかと言えば、まずCPUに付属のリテールCPUクーラー。これがわりとうなる。で、静音をうたっているケース付属の12cmファン×3だが、これもわりと鳴っている。現行PCは12ファン1つだから、単純に数が増えればうるさくなりますな。

で、もう1つは残念なことにハードディスク。外れを引いたのかこんなものなのかはわからないが、ガリガリなります。

で、で、最後はそのすべてに関係すると思われるケースの共振。1万円以下のケースとはこんなものかもしれないが、ハードディスクのがりがり音もケースに響いてるし、蓋を閉めると各種ファンの音も2割り増しくらいになる感じ。

まあ元々がATX用のケースだから、いろんな意味で今回のケースは音のリスクはあったのだろうけど、ちょっと期待以下の結果となってしまった。今のままではそのまま使うのはちょっとストレスフル。Windows7体験する以前の問題だ。

しかし、慣れというものは怖いもので、最初の状態が100うるさかったのが、一度20で暮らしてしまうと70のうるささでは耐えられなくなってしまう。贅沢と言えば贅沢な話かもですな。

とりあえず、CPUクーラー換装をはじめ、いくつか手を施してみるつもり。こうやって出費が増えていく。。