振り返り

今日は通院日でした。

状況は確実に良くなって来ている様子。薬の効果もあるのだろうけど。
復帰も近そうだけど、焦らずにということを言われた。
通常は1ヶ月〜3ヶ月くらいは休むらしいし、長い人は数年かかったりすることも。
自分の場合は重症ではなかったので回復が割と早いみたい。

さて、ストレスなどが原因だったのだろうけど何がそんなにストレスになっていたのか振り返ってみたりしている。

と、振り返れば我がままも含めれば結構たくさんあるなあと。。
ただ、一番自分にとって辛かったのが電話で繋がれていたということ。

システムに不具合が出ると半自動的に担当者に連絡が入る仕組みになっている。
何かあったときには人手で対応しなくてはならないからだけど、自分にはこれは重荷だった。
仕事が終わりを告げることなく延々と続いているようなもの。家に帰ってからも、休日も。
実際に電話が入って来た回数は多くないけど、いつかかってくるかわからないという状況はずっとあった。

特に自分が割り当てられたポジションはクリティカルな部分でそこが止まるとシステム全部が機能しなくなるという部分でもあり、いつしか会社にいないときでも頭からその事が離れなくなっていた。というか実際電話という見えない鎖で繋がれていたし。

特に自分で作ったものではなくてパッケージというタイプのシステムで自分の力の及ばないところで障害が出てしまう。
7月には大きなトラブルもあり、精神的にも仕組的にも鎖がより強力になっていた。

休んでいても休まらない。ただでさえ長い労働時間に加えてこういう状況が何ヶ月と続き、さらに状況がより厳しくなってきたのが原因のひとつだったと思う。緊張状態が無意識の間も続き、夢にまで出たし。。

携帯という鎖。ものすごく便利なものだけどその反面ONとOFF、会社とプライベート等の区切りを曖昧にしてしまうところも。

便利なことはその裏で弊害もあるということは認識しておかなきゃいけないことかもしれない